参考にした本
「料理科学ノート」の記事を書くにあたって参考にした料理科学の本を紹介しています。
料理・食の科学

The Kitchen as Laboratory「新しい料理と科学」の世界
Cesar Vega他(石川伸一監修)
世界のトップシェフと食品科学者が共同執筆した実験料理の教科書。調理の「なぜ」を最新科学で徹底解説。
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香りで料理を科学する フードペアリング大全
ベルナール・ラウース
分子レベルの香り成分から食材の相性を科学する「フードペアリング理論」の決定版。1000以上の食材の組み合わせデータを収録。
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カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの? 食べ物・飲み物にまつわるカガクのギモン
Andy Brunning、高橋秀依、夏居英昭
メイラード反応、炭酸ガス、オリーブオイルの科学など、食べ物の「なぜ?」を化学式で楽しく解説。ポップなイラストで読みやすい科学雑学本。
Amazonで見る →感覚・おいしさの科学

食感をめぐるサイエンス
オーレ・G・モウリットセン、クラフス・ストルベク
食感(テクスチャー)が味覚・嗅覚・視覚と結びつく仕組みを科学的に解き明かす。なぜサクサクが美味しく感じるのかがわかる一冊。
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「おいしさ」の錯覦 最新科学でわかった、美味の真実
チャールズ・スペンス、長谷川圭
視覚・聴覚・触覚が味覚に影響する「多感覚統合」の駅きのメカニズムを解説。なぜ色や音で料理が美味しく感じるのか科学的にわかる。
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フランス式 おいしい調理科学の雑学―料理にまつわる700の楽しい質問
アルテュール・ル・ケンヌ、広野和美
フランス料理の視点から料理にまつわる700の科学的な質問に答える。日常の調理の疑問を解消。
Amazonで見る →調理技術・知識

基礎からわかる フランス料理
安藤裕康、辻調理師専門学校
フランス料理の基本技術と理論を体系的に解説した教科書。ソース・魚・肉の調理技術から盛り付けまで、プロの基礎が身につく定番書。
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発酵はおいしい!―イラストで読む世界の発酵食品
ferment books、おのみさ
世界各地の発酵食品をイラストとともに紹介。味噌・鉱・ヨーグルトから珍しい発酵食品まで、その科学と文化を楽しく学べる。
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発酵の技法―世界の発酵食品と発酵文化の探求
サンダー・エリックス・キャッツ、水原文
世界各地の発酵文化と技法を体系的にまとめた発酵の教科書。味噌・鉱・ヨーグルトから珍しい発酵食品まで、その科学と文化を探求。
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